| THE 功夫 |
☆あご的解説☆ PCエンジン最初期の一本。 巨大なキャラクターと美しい背景が印象的。 エンジン買ったときはこの綺麗な画面が嬉しかったなー。 そんな思い出の一本です。 |
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攻略簡易版(担当:うっちぃ) ■ゲーム内容■ 通常ステージと12人のボス戦から構成される、 全4面の横スクロールアクション。 PCエンジン初期ながら、とにかくキャラが大きく、 マシンパワーを見せつけた作品です。 操作性やグラフィックも良く、かつ20分ほどでクリアできるため、 エンジンの長所といえる、「サクッと楽しめる」一本です。 その点で、ドリームライブラリにも向いているのではないでしょうか? 今やっても、かなり面白いですよ。 ・Uボタン・ キック。しゃがみながらでは出せない。 また、斜めジャンプの上昇中に出すと登り蹴り(着地まで出つづける)。 ・Tボタン・ パンチ。ジャンプ中には出せない。 ・上・ ジャンプ。右上で斜めジャンプ。 ・ガード・ ボスと自キャラのパンチ同士又はキック同士がかちあうとガードをする。 一応狙って出せるが意味はなく、 大抵は勝手にガードモーションを取ってしまうハズ。 ・大パンチ・
ボスから2連続でダメージをくらってからパンチを出すと出る。 与えられるダメージは3ポイント。 ・百烈拳・
ボスから3連続でダメージをくらってからパンチを出すと出る。 当てた数だけダメージを与えられる。
タイミングを合わせてボタンを押すだけの、シンプルなものです。 うまくMAXで止めると、ライフが増えます。 増加値は、「1の位がゼロになるまで」です。 例えば、ライフが20のときであろうと、 29のときであろうとも、30になるわけです。 ※赤字は、垂直ジャンプかしゃがみでかわすべきもの 又は破壊不可能なものを示しています。 ※青字は、破壊するとライフが3ポイント増加する場所を示しています。 ※ウーロン茶(緑字)を取る(垂直ジャンプキック)と、 ライフが5ポイント増加します。 ※紫字は、登り蹴りでの破壊をおススメするポイントです。 ※「・」は、同種の敵が続く事又は複数の敵が間髪入れずに登場する事を意味し、 「→」は、敵同士の間隔が空いている事を意味します。 ※敵の出現パターンは完全に決まっているわけではありません。 プレーごとに若干変わることがあることをご了承下さい。
・ステージ1・ 皿2(@)→ 黒兵1・1→ハチ2→ 黒兵1・1→ハチ3→黒兵1・1・1→ ハチ3→黒兵1・1→ 赤炎(A)1・1・1→ 黒兵1・1・2・1・3→岩1→ 黒兵2・2→赤炎1・1・1・1→岩1→皿4→ ウーロン茶→黒兵2・2→皿4→黒兵4→陳 大家→ 黒兵4・皿3・1→岩1・1→黒兵3・1→ ハチ9・4・黒兵2(B)→ 岩1・1→緑兵1・1→赤炎2・黒兵3・1→ 木片2→岩1・1・1→赤炎3→木片2→黒兵2→ ハチ8・5(3匹目)→木片3→緑兵2→ハチ5→黒兵2・1・1→ 郭 良遠→皿3・3(1つ目)・4→ウーロン茶・黒兵1・2→ 木片2→ヘビ1→岩1・1・1→木片2→黒兵2→ ハチ1・1・1・1→皿4→ヘビ1・1→ 赤兵1(C)→ 皿1・1→木片2→岩1・1・1→黒兵3・1・皿1→ 赤兵1・1・1→星 観 @ 画面左端に下がり、皿が出現すると同時に登り蹴りで破壊します。 一応立ちパンチでも壊せるのですが、失敗する可能性が高く、 おすすめできません。 登り蹴りを出したら、着地後すぐに下がること。 なお、登り蹴りは判定が強く、しかも着地まで出続ける、 非常に役に立つ技です。 A 赤炎は今後何回も登場します。垂直ジャンプと立ちパンチで、 1つずつ壊すのが賢明です。 B 立ちパンチでいいのですが、連打するとスクロールしないため、 だんだんと位置が合わなくなってきます。 ボタンを一発ずつ押して少しずつスクロールさせると、 うまく立ちパンチだけで倒せます。 C 赤兵は3発当てないと倒せません。 立ちパンチ・立ちキックでいくなら、 はやめに1発目を当てないと体当たりをくらいます。 登り蹴りなら一度に3発当たります。
ナイフ3(2つ目)→黒兵4→ナイフ1・1→黒兵4→ マリ1・1・1(D)→ 黒兵4→ナイフ1・1・1・1・1→ 赤炎1・1・1・1・1・1・1・1→娘 娘→ 大皿1・1(E)→ 緑兵2→ウーロン茶→赤扇1・1・1・1→ ナイフ1・1・1・1→黒兵2→赤扇1・1・1・1→大皿1→ 呉 遠龍→青炎1・1・1・1・ウーロン茶・青炎1→ 赤兵1・1・1→赤扇1・1・1・1・白扇1・1→ マリ8(6つ目)・7・8(7つ目)(F)→ 揚 清華 D 前に出て立ちパンチ・立ちキック等で破壊する・・・のは面倒なので、 後ろに下がったまま、しゃがみパンチで。 E 大皿が出現したらすぐに登り蹴りを出せば落下前に破壊できます。 後ろに下がったまま、落下後の破片をしゃがみパンチで破壊する手もあり。 F 少しだけ前に出て立ちパンチ連打。 ただ、スクロールを止めてしまうので、A同様だんだんと位置が合わなくなります。 最後の1・2個は垂直ジャンプキックで。
カマ2・2→ 赤兵1・皿2(2つ目)(G)→ 黒兵3→木片3→ヌンチャク1→ 黒兵4→銀皿1→緑兵2→銀皿1・1→ ナイフ2(1つ目)・黒兵4・ナイフ1(H)→ 黒兵2→カマ2→銀皿1・1・1・1→季 欧扇→ 矢1・1・1・1・1・1・1・1・1 ・1・1・1・1・1・1・1・1・1・1・1・1・1→ ウーロン茶→緑兵3→洪 小良→ヌンチャク1・1・1→ 黒兵2・2・ナイフ1・1・カマ1・木片4→黒兵2・1・1→カマ2→ 緑兵2・ナイフ1・大皿1・矢1→大皿1・黒兵4→ 緑兵3→木片2・2→矢1・1→清 沙羅 デモプレイでは、赤兵を登り蹴り、 着地直後に垂直ジャンプキックで皿を破壊しています。 が、実際にそれをやろうとしてもなかなかタイミングが合いません。 ここは、赤兵が出現したらすぐに立ちパン チ・立ちキックでスクロールを止めてから倒し、 その後の皿を登り蹴りで破壊する方法が無難だと思います。 H ここはデモプレイと同様後ろに下がり、ナイフ出現と同時に登り蹴り。
黒兵2・2→ コウモリ10(I) →ナイフ1・白扇1・1・ナイフ1・白扇1・1(J)→ 青炎1・1・1→ ナイフ1・1・1・赤炎1・ナイフ1・皿4(1つ目)(K)→ ヘビ1・青炎1・1・ヘビ1・青炎1・ヘビ1・ヌンチャク1・ヘビ1(L)→ 飲 烏龍→矢1・赤炎1・コウモリ8・矢1・1→コウモリ2・緑兵2→ 青炎1・1→ナイフ1・1・コウモリ10・ナイフ1→赤炎1→ ヌンチャク1・1・1・1→岩1・1・1→赤炎3・1・黒兵2・2・木片4→ 沙羅季曼→ヌンチャク1・1・1・1→ナイフ1・1・ヌンチャク1・1・1→ 赤兵2・コウモリ9・白扇1・1・矢1→青炎1・1・緑兵1→ 銀皿1・1・2・4(M)→ 黒兵3・1→矢1・1・1・1→コウモリ9・赤扇1→ 大岩(N)→ 星 厳呉
コウモリがバラバラに出現するため、地上技だけでは対応できません。 黒兵2・2を倒したらすぐに登り蹴りでコウモリを数匹倒し、 残りを立ちパンチでOKです。他の場所でも同様です。 J ステージ4での白扇はステージ2のそれとは異なり、 こちらに突っ込んできます。 つまり、赤扇と何ら変わらないわけで、何故色を変えているか謎です。 K 最後の皿4はしゃがんでかわしたいところですが、 1個目がライフアップポイントですからそうもいきません。 垂直ジャンプキックで破壊するのがいいでしょう。 2個目以降の皿に当たるものの、差し引き2ポイントのプラスです。 L ヘビを垂直ジャンプでかわしつつ、青炎を破壊。 ジャンプのタイミングが重要です。遅れた場合はダメージ覚悟。 はやい場合は着地後しゃがんでかわす手が確実です。 M 最後の銀皿4は登り蹴りを出してかわす。 N 出現直後に登り蹴り、着地したら立ちパンチ・立ちキックでいくと速い。 何故か、大岩から離れていないと登り蹴りが出ません。
■ボス戦攻略■ ・陳 大家(1−1)・ こちらから動く必要は一切ナシ。 コイツは、こちらが何もしないで待っていると寄ってきて張り手を出します。
張り手を出す前の、手を引いたモーションを見たら、 すぐに立ちキックを出せばOKです。 一発当てたら、再び待つ・・の繰り返し。 なお、画面端でやれば、寄ってくる時間を短縮できます。 立ちキック連打。それだけ。 画面中央付近でやること。 ただし、星観の張り手をくらってしまうことがあります。 前もって画面の一番前に行き、 ボスが登場したら右を入れっぱなしにしながらパンチ連打で、 簡単にハマリます。 隠れた強敵?確実なパターンが見つからないです・・・。 何もしないで待っていると、 立ちキック空振り(近距離・遠距離)・ 立ちパンチ空振り(近距離)・ 立ちパンチヒット、のいずれかをやってきます。 近距離での立ちパンチ・キック空振りに対しては、 直後に立ちパンチを出せばヒットします。 ですから、 「敵の立ちパンチ・キックがギリギリ当たらない間合いまでこちらから近づく」 戦法がいいのではないかと。 何もしないで待っていると、寄ってきて立ちキック(必ず空振りする)を出します。 それを見たら、すぐに立ちパンチを出せばOKです。 遅くても早くてもダメです。 何もしないで待っていると、寄ってきて立ちパンチを出します。
写真の間合いまで引き付けて立ちパンチを出せば、 ボスの立ちパンチの出掛かりにヒットします。 以下、繰り返し。慣れれば簡単。 ・星 厳呉(ラスボス)・ 登り蹴り以外ほとんど歯が立たない上、酒を飲んで体力を回復します。
足先を当てるように、写真くらいの間合いで登り蹴りを出せばいいのですが、 ジリジリと近づいてくるのが問題です。 ダメージ覚悟で、強引にパンチで押し返すしかないでしょう。 「酒を飲んでいる間に近づいて、 飲み終えた後一拍おいて立ちパンチ」という手が、 比較的安定しているかなと。
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