| NAXAT
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☆あご的解説☆ ナグザット入魂(?)のゴルフゲーム。 一見するとしょぼい画像だが、バランスがよいのと システムがきちんとしているためなかなかの良作。 エンジンでゴルフといえばこれでしょう。 |
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攻略簡易版(担当:うっちぃ) ■ゲーム内容■ 至ってオーソドックスなゴルフゲームです。 18ホールのコースが1つあるのみで、派手な演出なども特にありません。 しかし、実に良く出来ています。 エンジンのゴルフゲームの中では間違いなく最高の1本です。 ・ナグザットオープン・ 4ラウンドのストロークプレーです。 優勝すると2周目がプレーできます。
画面が白くなっていますが、冬という設定なのでしょうか? フェアウェーが堅く、グリーンは速く、ラフは深くなっています。 ・ラウンドプレイ ・ 1ラウンドのストロークプレーです。 自己ベストは19アンダー(←ちょっと自慢)。 他にマッチプレーもありますが、人間相手のみです。 まず方向を決め、次にボールのどこを打つかを決めます。 以下のようにショットが変化します。 ・上・ 低く、転がるボールになります。 風がアゲンストの時や、グリーンまわりからのチップインを 狙うときなどに重宝します。 ・下・ 高く、止まるボールになります。 風がフォローの時や、アプローチショットのときなどに重宝します。 ・右・ ドロー・フックをかけることが出来ます。 ・左・ フェード・スライスをかけることが出来ます。
3回目がポイントです。慣れれば大丈夫ですが、 赤いゲージの範囲内で押さないと、とんでもないミスショットになってしまいます。 また、3回目を押さないと空振りしますが、なんとペナルティがありません。 納得するまで何回でもやりなおせるわけです。 フルスイングしたいときなどに大いに活用しましょう。 J・OZEKI、AOIKIと二人います。元ネタは言うまでもありませんね。 飛距離以外には特に違いがないようなので、飛ぶOZEKIの方がいいでしょう。 このゲームの特徴として、グリーンの速さが挙げられます。 アプローチの際にたとえ一番高い球を打ったとしても、 ショートアイアンを除いて、まずグリーンからこぼれます。 よって、スコアアップのためにはチップインが必須です。 ボールの上方を打って転がしラインにのせればOKと、意外と簡単です。
どーでもいいことですが、アルバトロスかホールインワンを決めると ガッツポーズが出ます。 狙って出せるものではありませんけどね。 ・1番・ 2打目は右からドローボールでグリーンを狙うのがいいでしょう。 ただし、グリーンに直接のせると大オーバーしてしまうので、 必ず手前でワンバウンドさせること。 慣れると簡単にイーグルが取れるようになります。 ・2番・ ティーショットは軽くドローをかけると、フェアウェーをキープしやすくなります。 2打目はグリーンと手前のガードバンカーとの間に落とすのがベスト。 もっとも、PWでのコントロールショットなので、直接オンさせても止まります。 ・3番・ 芝目の境目にカップが切ってあることが多く、パッティングが難しい。 8・9Iあたりになるため止めやすい2打目でいかに寄せるかがカギです。 ・4番・ 木に当たらないように右側から、 ドローボールでグリーン手前のラフにバウンドさせて寄せましょう。 ただ、基本的にはラフからのチップインバーディ狙いです。 ・5番・ 比較的簡単なホールです。2打目をきっちり寄せましょう。 ・6番・ 前後の岩がブロックしてくれるため、海ポチャの危険はそんなにありません。 カップはかなり手前に切ってあることが多く、バーディを取りにくいホールです。 ・7番・ 1・2打目ともに風向きがまっすぐで、かつピンの位置が延長線上にある場合には、 チップインイーグルを狙えます。とにかくまっすぐ打つだけです。 ・8番・ 2打目で必ずフェアウェーをキープすること。 3打目は残り約50ヤードのアプローチショットですが、 グリーンが奥に下っているため、ラフからでは全く止まりません。 ・9番・
写真の方向へ向けてボールの一番右下を打てば、 1打でグリーン付近まで行きます。 ・10番・ ティーショットが木に当たって根元に止まった場合には、 ロフトのないクラブ(スプーン等)で一番低い球を打つ方法がおススメです。 距離感は難しいのですが。 ・11番・ ここはグリーンが受けておらず、しかも奥が海のため、2オン狙いは禁物です。 バッフィーかドライビングアイアンで必ず手前に止めること。 バーディーで我慢。 ・12番・ フェードボールでグリーンとバンカーとの間に落とすのがいいと思います。 もっとも、それでもオーバーしてしまい、結局チップイン狙いです。 ・13番・ ティーショットをフェアウェー右側に打つこと。左側には木が2本あり、邪魔です。 ・14番・ 一応、強いフォローならばウォーターハザードを越えられます。 が、無理に狙うほどのものではありません。 砂地帯には落とさないように。 2打目はドローをかけての手前からの ランニングアプローチがやりやすいと思います。 ・15番・
木が多く、ティーショットが難しい。写真方向がおススメです。 また、グリーン手前の海も難物ですから、2打目は若干強めに。 ・16番・ パーオンは事実上不可能で、必ずウォーターショットをするハメになります。 グリーンに直接のせるとこぼれた所で止まるため、 チップインを狙いやすくなるでしょう。 ・17番・ グリーンの周りがバンカーで囲まれています。 直接つかまると目玉になるので、 グリーンに直接落としてオーバーさせた方が楽です。 ・18番・
9番同様、写真方向へボール右下を打てばショートカットできます。 2打目はロングアイアンで手前のラフに止めること。 グリーンにのせると大オーバーしかねません。 できればイーグルを取りたいホールです。
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